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Cave de Oyaji

 

Chateauneuf-du-Pape

シャトーヌフ・デュ・パプのワイン

 

 

フランス南部コート・デュ・ローヌ地方アヴィニョン郊外のローヌ河左岸域に広がる一帯がシャトーヌフ・デュ・パプである。14世紀からアヴィニョンの法王庁が夏の離宮をこの地に設けていた為この名前が付いた。

 

小高い丘のなだらかな傾斜地に広がる葡萄畑はこの土地を雄弁に語る風景でもある。夏の暑い季節、太陽の恵みを充分に享受した葡萄は畑にごろごろと転がる丸くて白い石の輻射熱をも吸収し、ふくよかで独特のコクの有るワインを生産する。

 

“ローヌフリーク”を自称するワインファンの多くはこの地のワインに魅せられて様々な銘柄を模索し、珍しいワインを捜し求めているのである。

 

赤の使用品種はグルナッシュ、シラー、ムルヴェドル、サンソー、クノワーズ、ピクプール等だが、主にベースとなる品種はグルナッシュ種である。白はマルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット、プール・ブラン、そしてヴィオニエも入る。

 

Cave de Oyajiでは深遠な味わいを見せるシャトーヌフ・デュ・パプのワインを集めてみました。一つ一つに思い入れの有る銘柄ばかりです。ゆっくりとご覧になってください。

 

離宮跡

 

ヌフパプの丘から見た畑

 

典型的なヌフパプの畑

 

当店所蔵のシャトーヌフ・デュ・パプ ・・・↓ (生産者別です)

 

平成19325日現在在庫

シャトー・ド・ボーカステル

 

シャトー・ド・ラ・ネルト

シャトー・ラヤス

 

クロ・デ・パプ

アンリ・ボノー

 

ドメーヌ・デュ・カイユーNEW

シャトー・ド・ラ・ガルディーヌ

 

クロ・デュ・モン・オリヴェ

ドメーヌ・デュ・ガレ・デ・パプ

 

シャプティエ

フォン・ド・ミッシェル

 

ブリュネル・カイユー 

ボワ・ド・ブルサンNEW

 

ドメーヌ・ポール・オタール

ピエール・ユッセリオ (モナ・ユル)

 

ヴィユー・ドンジョン

シャトー・デュ・ムール・デュ・タンドール

 

シャルヴァン NEW

ドメーヌ・ド・ラ・モルド

 

モン・ルドン

(ACリラック) モルドレ

 

ボールナール

ジャナセ (V.V     

 

ラ・バローシュNEW

 

 

ワインの容量はすべて750mlです。

価格は消費税込み価格です。

 

Chateauneuf du Pape Pure / La Barroche

シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・ラ・バローシュ

20048,400

 

ドメーヌ・ラ・バロッシュのワインは本邦初上陸である。パップの土地では17世紀以来葡萄を栽培し、醸造も手掛けてきたがつい最近までシャプティエやギガル、ポール・ジャブレなどのネゴシアンに樽売りしていた。2002年に現オーナークリスティアン・バローの息子であるジュリアンがワイン醸造の修行から帰宅してから自家瓶詰めを敢行し、リリースする事になった。バロッシュではなによりグルナッシュの樹齢が古い事が最大の利点であって、このメーカーもたちまち各方面から高い評価を受けている。

 

バロッシュのヌフパプは3つの銘柄が存在するが、“PURE”は最上の銘柄である。シャトー・ラヤスに隣接するグラン・ピエール地区のグルナッシュ(樹齢100年以上)を100%使用し、ビオ・ディナミの理論を用いて大樽熟成する。この2004PUREは早くもワイン・アドヴォケイト誌上で92Pts、ワイン・スペクテイターでも92Ptsを獲得しています。

 

 

2005Chateauneuf du Pape Mon Aieul / Domaine Pierre Usseglio

2005シャトーヌフ・デュ・パプ モナ・ユル/ ドメーヌ ピエール・ユッセリオ

 

 

ピエール・ユッセリオが誇るキュベ・ド・モナ・ユルは100%グルナッシュ種(樹齢7590年)で造られる特別なワインです。

2005年は素晴らしい出来の葡萄に恵まれ、深みの有る仕上がりとなっております。

2003VTにロバート・パーカーJr100Ptsを出したが、この2005年には93Ptsしかしこれは早晩訂正されるであろう。

在庫 3本    ¥12,600

 

2005Chateauneuf du Pape Reserve des 2 freres / Domaine Pierre Usseglio

2005シャトーヌフ・デュ・パプ レゼルヴ・2フレール / ドメーヌ ピエール・ユッセリオ

 

ピエール・ユッセリオのフラッグシップ的銘柄がこのキュベ。

モナ・ユルとして醸造される様々なタンクから卓越して出来が良いキュベを抽出してブレンドされる。もちろんグルナッシュ100%で、これは新樽(オーク)を60%使い、その他は年次毎の古樽を10%ずつ配合する。

この2005年作柄にはアドヴォケイトでは早くも9597Ptsを附している。

在庫 2本    25,200

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Chateauneuf du Pape / Domaine Pierre Usseglio

シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ ピエール・ユッセリオ

2003年¥4,410

2005年¥5,670

2005年のデータです。↓
品種:グルナッシュ90%、シラー5%、ムルヴェドル5%、

畑の広さ(所有):22 ha
樹齢:5080
収穫率:26 hl/ha
醸造法: 収穫は手摘みで、除梗しない。シラー以外のブドウ品種は全て

コンクリートタンクで発酵。発酵温度は28℃ほどにコントロール。ルモンタ

ージュによる抽出は、発酵期間中は一日2回、キュヴェゾンの間は一日

1回、一時間ほど行う。キュヴェゾンのトータルは37日間。
熟成: 全体の70%は、50hl入りの大樽で18ヶ月間、30%はコンクリー

トタンクで行う。澱引きは1回のみ。清澄しないで軽く濾過する。
瓶詰め: 20074月瓶詰め。

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2004 Chateauneuf-du-Pape Vieilles Vignes / Dom.de la Janasse

2004 シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・ド・ラ・ジャナセ

11,550

 

ジャナセのシャトーヌフはレギュラー・キュベ始め数銘柄が存在するが、このヴィエイユ・ヴィーニュこそが巷間ワイン評論家達がこぞって高評価を下す文字通りのトップ・キュベである。特にロバート・パーカーJr氏はアドヴォケイト誌上で毎年突出した得点を付するが、残念ながらドメーヌ側で仕込む数量は多くはない。

今回もごく僅かな本数を日本でのエージェントであるインポーターから分けてもらった。(在庫僅少)

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2004 Chateauneuf-du-Pape Chaupin / Dom.de la Janasse

2004 シャトーヌフ・デュ・パプ ショーパン / ドメーヌ・ド・ラ・ジャナセ

7,140

 

2004年のシャトーヌフは本来のアペラシオンの特徴を取り戻したかけがえの無い作柄である。そう思ってジャナセもショーパンを入手した。言うまでも無くサボン家系のグルナッシュ派だから単一畑ショーパンの出来は試す前からうきうきとさせる期待感が心をときめかせる。

2003年の作柄と比較すれば凝縮感で異論を唱える輩も多いことだろうが、本来熟成の可能性を斟酌するなら2004が数段優る作柄である事は容易に理解されるものと思う。今すぐに飲むのなら何もアドバイスは出来ないが。

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1978 Chateauneuf-du-Pape / Dom.de Mont-Redon

1978 シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・モン・ルドン

12,600

 

 

中世以来の古い家系を持つドメーヌがモン・ルドン。この著名な作家ではシャトーヌフ・デュ・パプに所有する畑の多くを西北部の条件の良い場所に占め、ヌフパプ以外にも多くのローヌ銘柄を手がける。この様に古いドメーヌではAOCで許容された13種の葡萄品種を全て栽培する醸造家が多いが、モン・ルドンもその一つである。しか、しこの銘柄を構成する主要品種はグルナッシュで毎年65%以上使用される。

このワインが仕込まれた1978年は南ローヌ渓谷では空前の好作柄で沸き返った年でもある。モン・ルドンは古典的作風なので当然の如くたっぷりと瓶熟成されたこのワインは素晴しい出来映えの逸品に仕上がっております。

ワインはモン・ルドン蔵出し(エチケットが新しい)でドメーヌのセラーからこの秋にリリースされたものです。

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1999 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Boisrenard / Beaurenard

1999 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・ボワルナール / ボールナール

7,245

 

 

ドメーヌ・ド・ボールナールも優れた当地の生産者で生産拠点は無論シャトーヌフ・の著名な丘の中腹に有る。古い樹齢のグルナッシュ(80年前後)を持ち、とりわけ優れたキュベは“ボワルナール”(Boisrenard)と命名されて瓶詰される。

近年ローヌ好きなワイン評論家諸氏がこぞって高い評価を付すのがこの銘柄でもある。セパージュ比率85%以上グルナッシュの所謂「グルナッシュ派」の作家であるが1998年から99年、00年にかけては最上のキュベが現出した。今回は99年もののリピート販売である。

 

ロバート・パーカー氏はとりわけ98年に高い点数を付けるが、きちんと熟成したボディにグルナッシュの完熟度を巡って様々なニュアンスのアロマが入り混じる99年はワインの味わいに於けるパッケージとして優れていると思う。今飲むなら断然99年ではないのか?

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2003 Chateauneuf-du-Pape / Les Cailloux

2003 シャトーヌフ・デュ・パプ / レ・カイユー

4,410

 

 

今やシャトーヌフ・デュ・パプのワインとしては代表的な銘柄となりつつあるカイユー・ブリュネル。当主アンドレ・ブリュネル(Andre Brunel)は1971年から父親の仕事を手伝い、現在はトップの位置にあると言える。約19ヘクタールのパプの畑から樹齢60年前後の葡萄を30ヘクトリットルの収量で醸造する。マセラシオン後のワインは30%の新樽率で18ヶ月以上の樽熟成期間を経て瓶詰めされる。

以前はグルナッシュ種の配合比率が多いタイプのパプだったが、現在では65%程度、その代わりにムルヴェドルが20%とワインの骨格としてのセパージュ比率が徐々に変化しているのも面白い。リッチでスパイシー、冷涼感あふれるハーブの香りはコート・デュ・ローヌ南部を代表する銘柄の一つと言えよう。

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2003 Chateauneuf-du-Pape Cuvee Centenaire / Les Cailloux

2003 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・サントネール / レ・カイユー

19,950

 

 

カイユー・ブリュネルが誇る樹齢100年前後の葡萄(グルナッシュ)から醸造された特別なキュベがサントネールである。そのパフォーマンスを示すに値しない作柄の年には潔くこのキュベはリリースしていない事からもアンドレ・ブリュネルがこの銘柄に一方ならぬプライドと自信を持っている事が窺い知れよう。

2003年は作柄の難しさ(高温と旱魃)からアンドレがこのキュベを出すか否かが憶測を呼んだが遂にリリース!他のパプの生産者がヴィエイユ・ヴィーニュを仕込む様にこのワインも今はタンニンの硬さと理解し難い果実の固まりが認識されるだけでこれが何時飲めるかまでは判らない。そうは言っても実際に国内で入手出来る本数は極めて少量なのも確かだからお早めの手当てをお奨めする。

応相談 

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2003 Chateauneuf-du-Pape / Charvin

2003 シャトーヌフ・デュ・パプ / シャルヴァン

20042005年ヴィンテージも入荷しております。NEW

2003 \5,985

2004 \6,300

2005 \7,140

 

  

 

ロバート・パーカーも絶賛して止まないローラン・シャルヴァンのヌフパプは近年まで国内では入手する事は困難であった。最近懇意のインポーターが若干量のワインを輸入するようになって今回当店でも販売する事が出来た訳である。シャルヴァンのリリースする銘柄はこれのみでスペシャルキュベは存在しない。

彼の葡萄畑はラヤスに隣接するアペラシオンの北部、ワインも典型的なグルナッシュ派の古典的な造り(80%以上グルナッシュ)で飲み頃を迎えるには多少熟成期間も必要だが、2003年ミレジムはこの年の収穫の特徴である完熟性の強い味わいとタンニンの少ない割合から早くから楽しむ事が予想されよう。シャラヴァンでは醸造過程にフードル(大樽)を使用せず、コンクリートタンクで醗酵、熟成させ無濾過無清澄で瓶詰めしている。

(アドヴォケイト:9195Pts

 

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Chateauneuf-du-Pape / Chateau de Beaucastel

シャトーヌフ・デュ・パプ / シャトー・ド・ボーカステル

 

 

 

1999 ¥7,560

2000 ¥8,295

2001年       9,200

     (売切れ)

2003年  9,450

2004年  9,450

シャトーヌフ・デュ・パプでもボーカステルのペラン兄弟のワインを賞賛するワインファンは非常に多い。それは彼らが常にこの地におけるワイングロウワーとしての指導的役割を演ずると共に、ヌフパプのワイン本来のあるべき姿を毎年如実な形で我々に示す実績が有るからであろう。優美にして洒脱、熟成を経れば深遠なローヌワインの愉しみを常に教えてくれる。ビジネスとしてのネゴシアンワインの存在さえもその評判の優劣に拘らず認めざるを得ない。しかし、本来キュルソゾンの地でペラン氏が手塩にかけて育てたワインこそが価値有るワインである事は余人が疑う余地も無いのである。毎年その出来が噂されるのはこのヌフパプであり、シャトーの名前が誇らしげに紋章と共にエチケットを飾るこのワインなのである。出来の良いヴィンテージを試す前にボーカステルのセカンドワイン的存在である同じ年のクードレを飲んでグランヴァンの飲み頃を推し量ってみるのもローヌフリーク達の儀式とさえ言える。

 

そのボーカステルは98年から00年にかけてのローヌ地方における好天の恵みで沸き返った余韻を我々に充分伝えている。ことに98VTは全ての点で異例とも言えるワイン。この年のボーカステルはセパージュ比率で慣例を破ってグルナッシュ比率が突出している。これはこの年のグルナッシュの出来が如何に素晴らしかったかを象徴する出来事だ。99年では従来の配合比率に戻るがそれでもこの99年はシラーやムルヴェドルの葡萄が完熟した形で収穫されている素晴らしい作柄年なのだ。

 

ボーカステルの公式ホームページではテイスティングメモがUPされるが、この98VTに関しては将来性(飲み頃)についての詳しい言及はなされていない。ポテンシャルは他のヴィンテージよりも凄い、とはコメントするがそれだけ奥深いワインである事を語るようでもある。このワインにアドヴォケイトのパーカーJr氏は毎年非常な高得点を附すが(98VTリリース直後は95Pts)熟成が加わると一体どれくらいにまで評価を上げるのか?と多少他人事ながら心配になる。

いつもワインを商っていて感じる事だがこんなワインは10年後に入手しようとすると酷い高騰価格を目の当たりにするものだ*(注)。

是非、この機会にお求めいただきたい。

 

2004VTが最新入荷です。NEW

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1998 Chateauneuf-du-Pape Cuvee des Generation / La Gardine

1998 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・ジェネラシオン / ガルディーヌ

11,340

待望のキュベ・ジェネラシオンを漸くの思いで入手しました。

当主ガストン・ブリュネルのワイン造りはシャトーヌフ・デュ・パプでは斬新な手法で、その最も顕著な例はオーク新樽を100%使う事であろう。しかし、1998年というグルナッシュ種の過去に比類ない偉大な生産年ではその手法が高く評価されるべきかもしれない。非常に密度の高い果実味と雄大なスケールを思わせるボディは多量のグリセリンと共にこのワインが尋常なものでは無い事を予感させるに余りある。ロバート・パーカーJrもアドヴォケイト誌上で「10年待てば素晴らしいワインに変貌する」と解説し。そのポテンシャルは30年の長きにわたる事を推論するのは有名。

当店では1995年の同銘柄を扱った経緯があるがこの98ヴィンテージは遥かにその酒質を凌駕する。マニア必見の銘柄。在庫2本のみ。

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1994 Chateauneuf-du-Pape / Henri Bonneau

1994 シャトーヌフ・デュ・パプ / アンリ・ボノー

10,290

 

毎年の事ながら、ボーカステル・オマージュ・ア・ジャッキー・ペランの価格動向や古い作柄のシャトー・ラヤス、J.Lシャーブのエルミタージュ等と同様にローヌワインマニアの間ではこのアンリ・ボノーのワインの出物には常に注目している、と言っても過言ではないでしょう。それはこの銘柄のどの年代のワインを試しても得る事の出来る深い感銘と珠玉の液体から感じられる恍惚とした余韻に魅せられるからに他ありません。それはこのホームページ上の一文である“ローヌワインの手引き”や“ローヌ特捜隊”で述べている通りなのです。

しかも近年はロバート・パーカーJr氏や海外のワイン評論家が激賞する為、このボノー銘柄はどの年代のどの銘柄も著しく高騰の一途を辿っております。遂にボノーの作としては最上キュベとされる“セレステン”の80年代物では¥50000という高値まで散見されていましたが、この程Cave de Oyajiでは1994年のキュベを入手、比較的安価な価格設定で販売する事となりました。

アンリ・ボノー自身は先にリリースした1996年ヴィンテージのヌフパプより長期の熟成を経た上、自社ラベルで市場に出したワインです。彼(ボノー)の仕込むワインは作柄の如何を問わず一切の妥協を拒み納得行くまでワインをエルバージュする姿勢は有名ですが、この94年物でもその一端を伺い知る事が出来るでしょう。

残念ながら入荷数は少ないのでお早めのご購入をお薦め致します。(あと1本)

 

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1998 Chateauneuf-du-Pape Cuvee du Papet / Mon Olive

1998 シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・デュ・パプ / モン・オリヴェ

10,290

過去偉大なヴィンテージ、例えば1970,78,85,89,90の作柄に匹敵するグルナッシュの結実を想起させるキュベを挙げる時はサボン家のワインを忘れてはならない。クロ・デュ・モン・オリヴェは代表的なシャトーヌフでの古典的作風を誇る醸造家のひとつだが、この1998年のワインもそんな伝説的なワインに列せられるべきクオリティを誇っている。

 

キュベ・デュ・パプはそんなモン・オリヴェの銘柄中最も最上位に位置されるワインで葡萄の樹齢の古さもさることながら、現代的なモダン・ローヌが忘れてしまった当地のスタイルをいつも思い起こさせてくれる貴重で大事なワインのひとつであることには間違いない。

 

深みのあるルビー色の色彩、ハーブ香に満ちた(ガリーグの香りという奴だ)ボディ、グラスに染み渡る粘着性の有る液体は「果実味」という薄っぺらな表現では説明できない不思議な魅力がある。念願していた98VTのモン・オリヴェを漸く入手しました。6本限定、売り切れ御免

 

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2004Chateauneuf-du-Pape la Reine des Bois / Mordoree

2004 シャトーヌフ・デュ・パプ ラ・レイヌ・デ・ボワ / ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ

2004年¥10,500

2005年¥11,550

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレのフラッグシップはこの“ラ・レイヌ・デ・ボワ”である。

平均樹齢60年前後のグルナッシュ70%ムルヴェドル10%シラー、サンソークノワーズ、ヴァカルーズを各々5%と非常に手の込んだ配合比で、樽醗酵50%ホーロータンク50%で30日以上マセラシオンする。

近年、この銘柄はマニアに非常に好評で入手が難しくなっているそうだ。しかし入手しても当主クリストルフ・デュロルム氏が示す如く数年を待って飲むべきワインには違いない。    在庫僅少

NEW

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2004 Lirac la Reine des Bois / Mordree

2004 リラック ラ・レイヌ・デ・ボワ / ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ

2004年¥4,095

2005年¥4,620

ドメーヌ・ド・ラ・モルドレのクリストルフ・デュロルム氏が本格的に父親の後を請けてワイン造りに携わって16年だが早くもその名声は内外に鳴り響いているのは識者なら何方でもご存知だろう。以前彼のワインがちょっとした評判になった時、このリラックの特別なキュベを試して本当に驚いたものである。タヴェルの地にこんなにも素晴しいワインを造るドメーヌがある!と。

以来この銘柄はちょっとしたステータスとなって当店のワイン棚を飾っていたものである。特に賞賛の嵐となった1998年産が在庫切れになった時は寂しい様な気持ちにもさせられたものである。

平均樹齢40年のグルナッシュ、シラー、ムルヴェドルを均等にブレンドしている。

NEW

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2005 Lirac la Reine des Bois Blanc / Mordree

2005 リラック ラ・レイヌ・デ・ボワ 白 / ドメーヌ・ド・ラ・モルドレ

2005年¥3,990

2006年¥4,200

本来モルドレのリーズナブルな銘柄の代表はタヴェルやコート・デュ・ローヌのロゼであるが、今回はキュベ・ラ・レイヌ・デ・ボワでも白の銘柄を入荷しました。

グルナッシュ・ブラン30%の他、ヴィオニエ、マルサンヌ、ルーサンヌ、クレレット・ブラン、ブール・ブラン、ピクプールを少量ずつ配合する、まるで南仏ローヌ産白葡萄の品種展覧会の如きキュベ。例えばボーカステルやラ・ネルトでもこの様な手法を採るが如何にも手の込んだ醸造手法と言える。

NEW

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1998 Chateauneuf-du-Pape / Chateau du Mourre du Tendre

1998 シャトーヌフ・デュ・パプ / シャトー・デュ・ムール・デュ・タンドール

 

今迄その存在は知られていたが極めて入手困難な状況の為、販売(入手)が出来なかったムール・デュ・タンドールのヌフパプ、それも超弩級ヴィンテージである1999年ものをCave de Oyajiでは入手する事に漸く成功しました。タンドールのヌフパプではラヤス、ボノー、ボーカステルのオマージュと言う人気銘柄を凌ぐ品薄で本当の意味で幻の銘柄なのです。これはフランス国内で人気が高い為に入手が難しいと言う理由があります。

 

ムール・デュ・タンドールのワインの魅力は何と言っても官能的なアロマに尽きる。立ち上がるプケは冷涼なイメージで南部ローヌのガリーグ(原野)の持つ香草のニュアンスに満ちているし、緻密で濃厚な液面は喉越しも柔らかい。圧倒的な凝縮感と言うよりは完成された絵画を鑑賞する趣が強く、この地方の特別なワインとの思いが強い。

在庫僅少

9,975

 

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2000Chateauneuf-du-Pape Cuvee des Cadettes / Chateau La

Nerthe

 

 

2000シャトーヌフ・デュ・パプ キュベ・カデット

シャトー・ラ・ネルト

 

8,400

 

ラ・ネルトでは名人の誉れ高いアラン・デュガ醸造長がとりわけこの“カデット”に配慮してワインを造るがその生産量は5ヘクタールの葡萄畑から約12000本。グルナッシュ40%、ムルヴェドル30%、シラー30%をそれぞれ適度な熟成段階を経てアッサンブラージュし、木樽熟成(新樽率80%)を12ヶ月間行う。もちろんこのキュベの適正な飲み頃はまだまだ先に違いないが何しろ9801年まで南ローヌ地方は連続して特別な神の恵みとも言うべき好作柄を呈したのだ。この著名な銘柄も期待を持って味わう時を迎えるべきである。ロバート・パーカーJrはこの年のカデットに92Ptsを与えたがこれは過小評価であろう。何故なら古典派の筆頭とも言うべきカデットの葡萄配合比率は熟成させなければ真価は理解できないのだから。

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2001Chateauneuf-du-Pape Clos de Beauvenir / Chateau La

Nerthe

 

 

2001シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・ド・ボーヴェニール

シャトー・ラ・ネルト

8,400

 

シャトーヌフでの白ワインで注目すべき3つのキュベの一つがこの“クロ・ド・ボーヴェニール”である。(他の2つはボーカステルのルーサンヌVVとグラン・ヴェニュールのキュベ・フォンテーン)ルーサンヌ種60%、クレレット・ブラン40%だが若干のブール・ブランやグルナッシュも入るであろう。非常にエレガントなワインで若い内は慎ましやかなだけのワインである。しかし数年の熟成を待てば少女はレディに羽化するのである!シャプティエのシングル・ヴィンヤードの白を想い起こして欲しい。一体これだけの複雑な味わいと独特なフィネスをたたえるローヌがあろうか!?このワインの優しさとエレガントな性格という面ではシャプティエなどは足元にも及ばないだろう。尚、ボーヴェニールの名前は17世紀のネルトの名前からとったものである。

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2003 Chateauneuf-du-Pape / Dom.du Caillou

2003 シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・デュ・カイユー

2004年ヴィンテージ 入荷しました。  NEW

20035,985

20046,195

    

僅か数年でシャトーヌフ・デュ・パプの生産者としてトップに近い評価を受けるにまで品質を上昇させたのがヴァシェロン・カイユーと通称されるドメーヌ・デュ・カイユー。この造り手の通常銘柄としてはコート・デュ・ローヌが各種リリースされるが、“ブーケ・デ・ガリーグ”と命名されるキュベはとりわけ素晴しい酒質を示す。もちろんここではシャトーヌフ・デュ・パプが醸造の中心だが2003年の早熟で果実の味わいたっぷりのボディは特筆ものである。

バシェロン家が所有する畑自体がシャトー・ラヤスやジャナセと隣接する特異なミクロクリマ(固有性気候)を有する地域だからワインの品質は当然南ローヌを代表するアロマと余韻を充分備えるのも当然。ローヌフリークならば一度は味わっておきたい銘柄の一つと言えよう。

 

2004年は例外的だった2003年の作柄に較べて通年の出来映えに戻ったと言うべき味わい。熟成の可能性に期待が高まる。

 

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2004 Chateauneuf-du-Pape Reserve Clos du Caillou

2004 シャトーヌフ・デュ・パプ レゼルヴ・クロ・デュ・カイユー  NEW

18,900

ドメーヌ・デュ・カイユー(ヴァシェロン・カイユー)のフラッグシップがこのレゼルヴ。ファースト・リリースは1998年、この年のアドヴォケイトでは99+を獲得して識者を驚愕させた。しかし、その実力は飲めば誰しもが納得できるほどの出来映えであった。圧倒的なボディ、洗練されたアロマは当地の香り、ガリーグの香草を想起させるし、冷ややかで滑らかな液面は飲む者をワクワクさせる様な期待感で満たす。

今年のレゼルヴはどうであろうか?こちらも期待したいものだ。

在庫僅少

 

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2000 Chateauneuf-du-Pape Les Quartz / Dom.du Caillou

2000 シャトーヌフ・デュ・パプ レ・クワルツ / ドメーヌ・デュ・カイユー

 

現在入手できるヴァシュロンの2000年ヴィンテージのワインでは最もコストパフォーマンスに秀でたワインがこのレ・クワルツだろうか。「水晶」と名付けられたこのワインは99年から生産されたそうだがカイユーの代表銘柄レゼルヴ・ル・クロ・デュ・カイユーとは別のキュベで評価も高い。ジェネリック表示の通常キュベと比較すれば明らかにタンニンの含有量が多く、非常に多くのニュアンスが想起される果実のエキス分からもこのワインが長い保存に堪えられる類稀なヌフパプである事は容易に想像できるだろう。南ローヌ地方の2000年作柄の非凡さをも物語るワイン。(残り6)

 

2000年¥8,610

2003年¥9,975

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1996 Chateauneuf-du-Pape Clos des Papes / Paul Avril

1996 シャトーヌフ・デュ・パプ クロ・デ・パプ / ポール・アヴリル

6,090

シャトーヌフ・デュ・パプきっての理論家アヴリル先生のワインはどうした訳か一般的なヴィンテージチャートとは無縁の作柄を演出するので不思議である。常識的にはベースとなるグルナッシュの出来を考えて969798となるべき評価がまるで当てはまらない。第一1998年度のワインをまるで意に介さないかの如く切って捨てるのは驚き以外の何物でもない。

クロ・デ・パプの1996は記念碑的なキュベではないかと思う。何がそうさせるかは飲み手側(少なくとも私はそうだ)には理解の埒外だが、とにかくバランスのよいパプ、うきうきとさせるフィネスを湛えるワインである事は事実で97VTと比較すると誰もがそう感想を語る。6年ほど前に販売してとっくに在庫から消えたワインを再度輸入できた事は嬉しい限りだ。シャトーヌフ・デュ・パプのワインに関心をもたれる方には是非にもお薦めしたいヴィンテージである。 SOLD OUT

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1998 Chateauneuf-du-Pape / Galet des Papes

1998 シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ・デュ・ガレ・デ・パプ

5,040

 

ドメーヌ・デュ・ガレ・デ・パプは国内では馴染みの薄い生産者かもしれない。ワインは典型的なグルナッシュ派のスタイルでグルナッシュ80%の他はシラー、ムルヴェドル、サンソーなどを各5%ずつ配合するのが通年のスタイルである。

ローヌワインに造詣の深い評論家クライヴ・コーツも高く評価する造り手で、このグルナッシュの豊作年のワインには“very good indeed”(17/20相当)の評価を与える。フォルティアに近い畑だそうだが、古典的なパプの銘柄と言って差し支えない。1998年ヴィンテージの熟成には大いに興味が募る。コーツ先生(前掲)も飲み頃は2005〜と断言するのだから、一度は熟成期の98VTを味わうに格好のボトルと思う。(モトックス、インデントリストより買い付け)エチケットは新しく、シッパー(仲買人)所蔵ではなく、ガレ・デ・パプ蔵出しと思われる。ちょっと珍しいワイン。(在庫僅少)

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1997Chateauneuf-du-Pape Etienne Gonnet  / Font de Michelle

1997シャトーヌフ・デュ・パプ エチエンネ・ゴネ  / フォン・ド・ミシェル

 

 

ドメーヌ・フォン・ド・ミシェルはシャトーヌフ・デュ・パプ地区でも東南に在し、ワインの質も果実味の表情豊かなおおらかな味わいが特徴ある。このエチエンヌ・ゴネは上級キュベに相当し、マニア向けの逸品である。1997年における当地の収穫は平年並みだが、価格的には恵まれた傾向でこの種のスペシャルキュベとしては破格の安さ。地味で見栄えのしないエチケットもご愛嬌では?(残り2本)

 

5,145

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1999Chateauneuf-du-Pape / Vieux Donjon

1999シャトーヌフ・デュ・パプ  / ヴィユー・ドンジョン

 

ずっと以前私がとある所で飲んだワインがこのヴィユー・ドンジョンCNDP90だった。驚くべき豊かな果実味と下卑にならない華やかなプケ、長い余韻と共に今まで味わった事のない悦楽をこのワインから感じ取る事が出来た。非の打ち所のない完成されたワイン。ローヌワインの真骨頂を見た思いであった。古典的な造りが身上の造り手だが熟成期間を経れば「これぞパプ」といったパフォーマンスは期待できる銘柄である。幸い良好な作柄の99VTを入手できたので皆様にご案内致します。アドヴォケイトではこの年は92pts。ただし飲み頃は2006年以降である。今回のBUYを経た後、お蔵入りの予定。(在庫僅少)

 

4,515

 

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1999 Chateauneuf-du-Pape / Chateau Rayas

1999 シャトーヌフ・デュ・パプ / シャトー・ラヤス

 

 

19,950

 

エマニュエル・レイノー率いるシャトー・ラヤスのワイン群には何も論評する事は無い。ある意味コート・デュ・ローヌのテロワールを最も如実に反映しているワインと認めざるを得ない。これはロバート・パーカーJrであろうとクライヴ・コーツであろうと自他共にローヌフリークを認める愛好家共々異論なぞ有ろうはずが無い。その言を訝るのであれば一度ラヤスのパプを試されるが良い。玄妙にして味わい深く様々なニュアンスを感じる事実を前に一体どの様な評価が適切か?を迷わなければならない事態に陥るのは自明だ。

ラヤスのワインの本質は畑の所在するミクロクリマに在る、とは当主エマニュエル・レイノーの言だが、2004年春に当地シャトー・ラヤスを参観する機会を得てその文言の重みを充分享受した。(ラヤス訪問記)シャトーヌフ・デュ・パプの究極の姿、どうか彼、エマニュエルのワインの実像に触れてください。

売切れ

 

2001 Chateauneuf-du-Pape Pignan / Chateau Rayas

2001 シャトーヌフ・デュ・パプ・ピニャン / シャトー・ラヤス

 

 

2001年¥9,450

2002年¥9,450

 

 

 

 

ラヤスのセカンド銘柄的なピニャンですが、近年生産量が上がって入手しやすくなったのはエマニュエルの功績です。

 

2001年は残り1本

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Chateauneuf du Pape / Domaine Bois de Boursan

シャトーヌフ・デュ・パプ / ドメーヌ ボワ・ド・ブルサン

 

20045,250

20055,250

  

 

 

Chateauneuf du Pape

Cuvee des Felix

2004\9,450

2005\9,450

 

ボワ・ド・ブルサンの当主ジャン-ポール・ヴェルシノは近年最も頭角を現したシャトーヌフの生産者の一人である。未だ40代と若いがワイン醸造の腕前は折り紙付きで、このレギュラー・キュベでも低収量(28ヘクトリットル)で妥協の無い姿勢は好感が持てよう。樹齢6040年のグルナッシュ種をベース(65%)にシラー15%ムルヴェドルその他の品種をブレンドする。一ヶ月弱の醸造期間を経てフードル(大樽)で20ヶ月熟成の後、ノン・フィルター、ノン・コラージュで瓶詰めしている。

これだけでも素晴しいワインだが、樹齢90年以上の古木の葡萄を使用する“Cuvee des Felix”もリリースしている。こちらは品種毎にボルドー産の小樽で15ヶ月熟成の後アッサンブラージュされ瓶詰めした後6ヶ月熟成。

Cave de Oyajiでもほんの僅か入手した。

 

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1996 Chateauneuf du Pape Barbe-Rac / M.Chapoutier

1996 シャトーヌフ・デュ・パプ バルブ・ラック/ M.シャプティエ

 

11,550

 

 

ミシュル・シャプティエはローヌ南部でも優良な区画を自社畑として所有している。シャトーヌフ・デュ・パプでは他にラ・ベルナルディーヌを所有するが、何といっても樹齢100年以上のグルナッシュを持つバルブ・ラックの存在が一際輝いている。シャプティエのシャトーヌフ・デュ・パプの最大の特徴はグルナッシュ種単一醸造である事だが、深い果実味と秘められたタンニン、重厚なボディは飲む者を圧倒するような存在感がある。

Cave de Oyajiではバルブ・ラックの1996年ヴィンテージを所蔵しております。

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1999 Chateauneuf du Pape Cote Ronde / Domaine Paul Autard

1999 シャトーヌフ・デュ・パプ コート・ロンド / ドメーヌ ポール・オタール

 

4,515

 

 

ポール・オタールではこの他レギュラーのヌフパプも生産するが何といってもこのコート・ロンドが卓越した味わいを見せている。1998年ヴィンテージで大成功を収めたドメーヌだが、翌年の99VTも負けない程の秀逸さを見せる。価格的にも魅力的でこれほどのパフォーマンスでいながら上級キュベがこの値段!

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